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ブログスタート
明けましておめでとうございす。

「海辺のブー」です。

今回初めてブログなる物を始めさせて頂きます。


テーマは「恋と友情について」

ですが、内容はバラバラです・・・。

日々の生活で感じたことや

小説の感想文w


はたまた、小説なんかも書かせてもらっています。


もしよろしかったら


小説など読んでいただいて

感想などをコメントしてくださると感激します♪


よろしくお願いいたします。


海辺のブー
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[2009/01/09 03:56 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ホームグラウンド
職業 ;大学生
住居 ;実家

簡単に言うと実家住まいの大学に通う豚です。


先日地元の友人と遊んでいて
ふと、ここって楽だな?と感じた時
考えてみた事です。


生活している中で
ホームグラウンドと呼べるような空間を
持てることは
かなりの幸せだと感じます。

家・会社・趣味の集まり・ネットの世界・地元・・・・etc

様々な場所で人と関わる生活をしていながら
なぜ、「ホーム」である場所と
そうでない場所が生まれるのかなぁ・・・

そんな事を思ったので少し考えてみました。


そもそも、「ホーム」の定義を決めねばなりません!!


他の場所と、どう違うのか??

パッと思い浮かぶのは

自分が一番無理をせずに存在できる場所なのかなぁと・・・

それとも自分が一番偉い場所??

誰もが自分の見方である場所??

ん?・・・

一番無理をしなくて良い場所

ってのが、しっくりきますかね。



私の場合
人と関わる活動場所は

大学にGO
地元でノンビリ
アルバイト


になる訳ですが

僕にとっての「ホーム」は地元でノンビリ

具体的に絞ると

「中学時代からの友人達との集まり」

になります。


ここでは、自分の思ったこと90%は何も考えないで言葉に出来ます。

なぜ100じゃないかと言うと

残りの10%は相手の事を考えたり

自分で聞くのも嫌な隠れたダーティー部分だろうと・・・


この、自分の心の中の呟きを「何%」言葉に出せるのか


これが「ホーム」と呼べる場所と

それ以外の場所との違いなのではないでしょうか

この%が高い場所が

上記した「一番無理をしなくて良い場所」

になる訳です。


これって、結構恋愛にも同じことが言えると思うんです。


ただ、100%に近いほうが絶対に良い!!

とも言えないです。


相手の事を考えて

デートに誘うのにもドキドキしてしまう

そんなのも恋愛の醍醐味ですからね(^?^


皆さんにとっての「ホーム」って何でしょう??

人によって定義も変わりそうですね♪






[2009/01/09 06:24 ] | 友情 | コメント(0) | トラックバック(0) |
チャンス
何かやりたいこと・・・

なかなか見つからない


それさえ見つかれば


俺だってがんばるさ・・・・


そんな風にダラダラ過ごしていた時に


父から言われた言葉


「あのなぁ、やりたい事かどうかなんて、やる前からわかる物じゃないぞ」

「とりあえず何でもいいさ、1年間夢中でやってみろ」

「それで、違ったらやりなおせ」

「お前は、まだ22だろ?」

「10個は試せるな」


笑いながらそう話す父


なんか目からうろこ・・・・


とりあえず


夢中でか・・・・


やってみようかな


[2009/01/11 22:33 ] | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) |
愛されてるという強さ
例えば家族は無条件で自分を愛してくれている



それは血の繋がりとかではなく


見返りを求めないで自分を信頼してくれている


それが家族なんだろうなと思うわけです



僕にとって家族とは


親族であり


地元の仲間達であると思えているのですが



じゃぁ恋人は??


というと


やっぱり見返り無しの恋愛は成立しないのかなと・・・・


例えば彼女が自分に対して


何の見返りもないとしたら・・・


やっぱり


自分の事を好きじゃないんじゃないかって


そんな風に考えちゃいます・・・。



そんな風に考える時点で


無償の愛ではないし


そこには見返りあってこそだろうと


でも悪くないと思うんです。




「いつも、ありがとう」

「迷惑かけて御免ね」




その言葉だけで


男がどれだけ元気になることかww



結局誰かの為に頑張って


その誰かさんが笑顔で喜んでくれる


そんな時、自分は最強になります!!!


[2009/01/12 02:49 ] | 恋愛 | コメント(0) | トラックバック(0) |
浮気願望??
男は浮気をする生き物だとか

不倫は文化だ

なんて言葉がありますが


そもそも何故浮気願望が生まれるのでしょう・・・。


当然男性だけが浮気をする訳ではありませんが


女性の場合

浮気をするときは、本命の相手の事を

すでに好きでない場合が多いようです。


一方男性は、相手を愛していても浮気のできる


そんな違いがあるのでは??



一説によると

男性は、本能的に多くの子孫を残すために

同時に多くの女性との関わりを持とうとする


女性の場合は

優れた遺伝子を得るために

優秀な相手を見極める力があるために

優秀な相手がいれば他への興味はない



なんて話もあります。



男性が浮気されないためには


その女性にとって一番であり続けなければならないんですね?。




女性が浮気されないためには・・・

自分が相手にとって一番でも

男は浮気するわけですから

首に縄でもかけておきましょう。
[2009/01/17 21:45 ] | 恋愛 | コメント(0) | トラックバック(0) |
世話したがり
基本的に世話したがり


男性でも、女性でも


好きな人に対して


世話をやくのが好きな人と


世話をやかれたい人がいますが



私は、世話したがりです。



今の彼女は、もう子供のよう・・・


「飲み物!!」

「ティッシュ!!」

「ごみ!!」

 ・
 ・
 ・
 ・

次々に指示が飛びます



「こぼさないでよ?」

「鼻かみなさい」

「ちゃんとゴミ箱に入れて?」

 ・
 ・
 ・
 ・
と、返す私は

ん?・・

お母さん??

[2009/01/19 13:17 ] | 恋愛 | コメント(0) | トラックバック(0) |
出会いは、待つもの作るもの
彼女が出来る

彼氏が出来る

友達が出来る


何にしたって


そこには、きっかけがある訳で

出会いがある



じゃぁ出会いのきっかけって


何があるんだろうって気になりますわな


恋人との出会いの理想ってなんでしょう



やっぱり


奇跡的な偶然の出会いが理想なのでしょうか


白馬に乗った王子様的な




でも


普通に生活していて


新しい出会いなんて


日々訪れてくれる訳ではないですよね



大体が、仕事だったり

学校だったり

飲み会(合コン)だったりするわけです

ナンパなんて出会い方もありますね



私の人生で最大の偶然の出会いといっても


街の小さなBarで

ちょうど同じ酒を注文したのを

きっかけに知り合いになった



そんな程度です。


みなさんの中には


ドラマや映画のような

ステキな出会いが、あったかもしれません


聞いてみたいところです





さ、出会いを探しに

旅に出ますか


どこがいいかなぁ・・・


とりあえず

酒飲みに行こう

[2009/01/25 23:36 ] | 恋愛 | コメント(0) | トラックバック(0) |
?希望の街?(小説vol.1)
目を覚ますと

やっぱり、そこは病院のベッドの上だった。

周りを白に囲まれて

空虚な流れが漂っていた。

ベッドの両脇には機械類が並び

花瓶には、枯れそうな黄色い花が飾ってあった。



ひとつだけ着いている大き目の窓をのぞくと

そこは、一面の冬景色だった。

「今回は、ずいぶん北のほうに来たんだな・・・」

「それに、随分小さな体だな、10歳くらいかな・・」

意味のない独り言

自分の存在を確認して

また始まるんだと実感する。


繰り返し

もう、何度終わりを願っただろう。

それでも目が覚めたことに対する安堵が

自分の中に存在するのが不思議だった。



始まりは、いつも一緒だった。

暗闇の中から

明るい光を抜けると

自分ではない誰かの体の中で目を覚ます。

場所はいつも病院の個室

そのうちに、誰かが部屋に入ってきて

目を覚ましている体に

驚き、時には笑い・・・泣く。






でも、僕を見て笑っている人や泣いている人を

僕は誰一人知らない。

覚えていないとか、忘れたとかではない。

誰も知らないんだ。


忘れたわけではないのに、僕は記憶喪失と診断されて

心配そうな、知らない人達との生活が始まるんだ。




最初の何回かは、僕は記憶喪失じゃない。

僕は、この体の持ち主じゃないんだ。

そんな事を訴えたりもしたけれど

精神病棟に送られるのがオチだった。



僕はもう、何十回と人の体を移りながら生きている。

本当の自分は知らないのだから、記憶喪失というのも

間違いじゃないのかもしれない。

それでも、目を覚ますと

ドアの向こうから自分の知っている誰かが入ってくるんじゃないか

いつも、そう期待してしまう。

誰かを知っているわけではないのに

僕は誰なのだろう・・・。





とりあえず、サイドテーブルに置いてあった

鏡を持って

今の自分の顔を確認した。

どうみても10歳くらいの子供の顔がそこにはあった。

「これが僕?・・・そんなわけないよな・・・また、誰かの体なんだ」

毎度繰り返される落胆と

目が覚めたことへの安堵の間で

僕は、しばらく揺れ動いていた。

そのとき

ガチャリと扉の開く音が聞こえた。

「隆?、同じクラスの美紀ちゃんが花持ってきてくれたのよ♪」

扉の向こうから病室に入ってきたのは

20代後半くらいの女性だった。

おそらくこの体の持ち主の母親なのだろう

黄色い小さな花を抱えて入ってきた。



「あ・・・隆!!!!」

ベッドに寝ているはずの息子が

今、立ち上がり窓の外を眺めている。

母親は、動揺して混乱していたが

すぐさま

目いっぱいに涙を溢れさせ

その体を抱きしめた。



「やっと・・やっと・・・隆・・・・ぇ・・ぅ・・」

言葉にならない母親らしき女性の腕に

僕は黙って埋もれていた。

たくさん、たくさん涙を流して

僕を抱きしめている。

あぁ、暖かい。

この子供は、たくさん愛されているんだ。

僕は、心が締め付けられるような痛みを感じる。

いつも、そうなんだ。

たまらない罪悪感だ。

「ごめんなさい。僕はあなたの息子じゃないんです」

「本当にごめんなさい・・・」

僕は心の中で呟いた。





続きます。
[2009/02/01 23:09 ] | 小説 | コメント(0) | トラックバック(0) |
第672回「眠れない夜にすること」

こんにちは!トラックバック担当本田です!
今日のテーマは「眠れない夜にすること」です。

心配事があったりすると、眠れないということはありませんか?
本田は寝つきがよくない方なので、よく困らされます。

そんな時、本田は起きて暖かい牛乳をゆっくり
時間をかけて飲みます。
そうすると、体がほっこりして心も落ち着き、
眠れるんです!

休み前の日などは開き直って本を読み始めたりも...
第672回「眠れない夜にすること」





眠れないときですか・・・


どうしても眠れないときは


?左手に全く興味のない参考書的な小難しい本を持ちます。

?横になって左手に持った本を数行読みます。

?本を持ったまま目を閉じます。

?気がつくと朝です。


この方法は、目を開けると全く興味のない本が目の前にある


というのがポイント。


全然目を開けたくなりません。


こんなのどうでしょうか
[2009/02/10 18:53 ] | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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